Home > 神語奉書のすすめ

神語奉書のご案内

・所要時間 約30分

・初穂料  1,000円から

神語奉書

そもそも「神語」とは、各宗教団体等に、それぞれに祈りを統一する言葉があります。仏教では「南無阿弥陀仏」や「南無妙法蓮華教」、またキリスト教では「アーメン」とも言います。
このように祈りを統一する言葉が出雲大社教では、神語と言われる「幸魂奇魂守給幸給(さきみたま くしみたま まもりたまへ さきはえたまえ)」なのです。 大国主大神さまは、一生懸命に国づくりに励まれ、生きとし生けるものがその場所を得、立ち栄えていくよう努力された時、自分の生命のなかに潜む「幸魂奇魂」という偉大なご霊力により、「むすびの大神」となられました。
「幸魂」とは、「花が咲く」「布を切り裂く」「物が割き分かれる」という言葉のように、物が分裂し、増加繁殖して栄える力を意味します。また「奇魂」とは、「櫛」「串」の言葉のように、「櫛で乱れた頭髪を解いて整える」「串刺しにして、それぞれの物を統一する」と言うように、統一し調和する力を意味します。
つまり、「幸魂」によって分化繁殖したものを統一し、調和のとれたものとして、一層発展させてゆく力が「奇魂」ということなのです。この「幸魂奇魂」のみちからによって、お互いの生命は正しいはたらきをすると考えております。
奉書されました「神語」は、毎年6月に行われる教団大祭の中で大神さまの大御前に奉進されます。




出雲大社三河教会
愛知県岡崎市大平町字沢添35-1
電話兼fax (0564) 64-0175
お問い合わせ
mikawa0175@gmail.com